本たち⑪

 

ストロボ・エッジ つながる想い (コバルト文庫)

ストロボ・エッジ つながる想い (コバルト文庫)

 

 

バカみたいだ。人は微笑みながらでも平気で嘘をつけるのに

 

誰かを好きになりたいと思う。けれどもう好きという気持ちがどんなものだったか思い出せない。愛しさがどんなものだったか思い出せない。きっと全部、真央と別れたあの日に消えたんだろう。

 

かわいすぎ~蓮くんと安堂と仁菜子の恋。また私も誰かのこと好きだと思えるかなあ、って書いてた。私は安堂派なんだなあ~~

 

 

ストロボ・エッジ (コバルト文庫)

ストロボ・エッジ (コバルト文庫)

 

 

自分の中の変化を認めた以上さ、蓮のなかの変化も認めなくちゃいけないでしょ?あの時の気持ちが嘘じゃなかったんなら、それで充分 

 

何かが偽りだったわけでもなく、どちらが悪かったわけでもなく、ただ長い時間のなかで少しずつお互いが変わり一緒にいられなくなった。そういう別れもこの世界にはある。 

 

 

ストロボ・エッジ 告えない想い (コバルト文庫)

ストロボ・エッジ 告えない想い (コバルト文庫)

 

 

「努力と無理の境目がわかんない」「努力して少しも消えないものを消そうとし続けるのが無理ってことじゃん?」 

 

 

クイズ雑学王―今すぐ使える豆知識

クイズ雑学王―今すぐ使える豆知識

 

 

小学校のときすごく興味があって読みたくて。

 

 

NHK週刊こどもニュース ’07

NHK週刊こどもニュース ’07

 

 

これもほんと読みたくて。拉致しているのはスパイに日本語を教える先生になってもらうためだとか、勿体ないの勿体はものごとの本来の姿のことであり、勿体ないはもともとの価値がなくなること。芥川賞は純文学で、人の生き方や心の動きを深く掘り下げてたり文章や言葉の表現の美しさであり新人とか無名の人がとるやつ。直木賞はみんなが楽しんで読めるようなもの。すでに有名な人もとるんやて。PTAは、Parent Teacher Association

 

 

つながる: セックスが愛に変わるために (新潮文庫)

つながる: セックスが愛に変わるために (新潮文庫)

 

 

思考が主導権を握ってしまう→本能が成熟していないということ。恋できるようになるためには、本能に根付いた対人的感性(相手を洞察することでその人の痛みや喜びを察したり、人間をいつくしむ能力のことが不可欠。男から迫られるのを待っているだけじゃいい恋はできない。自分の感情が表に出るのを怖がっているから。笑いに逃げるのは緊張からであり、感情を出すのが下手だから。今感じているのは感情、明日とか昨日のことを考えて手放したくないと思うのは執着。執着を恋愛と間違えないことが大事であり、執着していることを認めること。否定したら肥大化する。音叉のように共鳴して、人というのは自分が発してるのと同じ周波数の人を呼び寄せてしまう。

 

人間は①思考ベース ②感情ベース ③本能ベースに分けられる。

①=拠り所が知識。理屈っぽい。色んな言葉やデータをよく知っていて運動はしない文学少女。セックスは好きな人としたい

②=拠り所は勘。会話はノリでポンポン。セックスは所詮こんなものだと失望

③=拠り所は体験。何でも自分でやりたい、スポーツが好き、欲望に忠実

 

単なる知識に過ぎなかった情報が体験を伴ったとき、真の理解につながりそれがその人の財産となる。

 

 

 

「おまえ俺の彼女なんだから黙って守られてりゃいいんだよ」「優しいことだけ言ってれば人間として正しいのか?」ってせりふが好き。はーーーー!!!

 

 

また、同じ夢を見ていた (双葉文庫)

また、同じ夢を見ていた (双葉文庫)

 

 

南さん、アバズレさん、おばあちゃんはそれぞれ私”なっちゃん”のなったであろう姿だったと気付いてわお!南さんは両親を事故で亡くした姿、アバズレさんは桐生くんと関われなかった姿、とか…。kill you(きりゅう)⇔live meには気付かなかった。シメのどうなったかはバラの下で。って、英語でunder the rose=秘密 ってことなんだって。

 

フェイスブレイカー (講談社文庫)

フェイスブレイカー (講談社文庫)

 

 

人の顔がわかる狩野…(?)よくわからん本でした。とりあえず国家がらみの大事件ということはわかった。中国ロシア韓国日本が関係しているらしくよくわかりません。←

 

 

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

 

 

恋愛小説ってやっぱり表現が美しい。1つ1つの季節や景色を隣にいる人のおかげでこの上なくきれいなものに創り上げてる。

 

春の、今日も眠いほど暖かくなりそうな予感の日差しに、特に絵にもならない狭い駅前の景色がほんのり照らされ、そういう丸みを帯びた色の匂いがぼくの鼻をくすぐる。 

 

 

境遇 (双葉文庫)

境遇 (双葉文庫)

 

 

毒がなかった。珍しい。

 

 

僕の隣で勝手に幸せになってください

僕の隣で勝手に幸せになってください

 

繋がりのなくなった後も、それぞれの暮らしは続いていくのであって、友情や愛情が過去形になって尚、幸せを願う。共にあった日々の愛おしさ。素敵な人生を。

 

その人のことをよく見ていないと優しくすることも出来ないので優しい人は自分のことをよく見てくれている人です。 

 

なりたい人になるまで終われないからまだ終われないということだ。 

 

人と同じじゃ嫌だという理由は人と同じっぽくて嫌。 

 

 

NAKUNA

NAKUNA

 

 

失くしたあとや手放したあとにそれがよく思えてくることがあって、それが本当によいものだったのかを思い出そうとするのだけど、時が経てば経つほどにどんどんよく思えてしまって参考にならない。 

 

最近はそういうのが減ってきた。手放すべきものなのか否か、ちゃんとその前にジャッジできるようになってきた。って高校3年生のときは言ってたのに今じゃもうだめだめだ。

 

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

 

 

言葉は往々にして、発信した方ではなく受信した方の感受性に意味のすべてが委ねられている。 

 

僕は君になりたかった=爪の垢を煎じて飲みたい=君の膵臓をたべたい

たとえば焼肉のとき、レバーが悪いならレバーたべて悪いとこ直すみたいな。最後稚拙なイメージは拭えなかったけどまあまあまあ。